歯科医院から渡される「ゴム」って大事?

基礎知識

2021.09.02

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間ゴムの重要性

矯正治療において、様々なゴムやその他装置などの使用することがあります。 ここではそのゴムに関して、その種類等を少しご説明できればと思います。 歯医者さんで聞こえてくる商品名が入っているでしょうか?

矯正用エラスティックとは何ですか?

歯科矯正治療用のゴムのことで歯科矯正医が歯科矯正治療のさまざまな段階で使用するもので、上アゴと下アゴが正しく位置合わせされていることを獲得するための小さな輪ゴムです。

このエラスティックは患者さんの完璧なバイトフィットが得られるように作用します。歯科矯正医が達成したい目標のタイプに応じて、エラスティックはさまざまな方法で配置されますが、一般的には、歯に付いているブラケットの小さなフックに取り付けられます。

矯正用エラスティックはどのように機能しますか?

エラスティックが上部フックと下部フックの両方に配置されると、それらは一定の力を発揮し始め、それが次に歯科矯正医が達成したい望ましい矯正力に変換されます。

治療の状態によっては、歯科矯正医が治療を進める中で、エラスティックを着用するように患者さんへ依頼し、その着用方法を教えてくれます。望ましい結果を求める中で、これらのエラスティックの重要な要素は一貫性です。それらは、処方されたのと同じ方法で同じ時間だけ着用する必要があります。エラスティックが一貫して着用されていない場合、それらを着用した後に得られる治療結果は、着用していない間は失われます。したがって、エラスティックを使用する必要がある場合は、歯科医師の指示に従い一貫性を保つようにしてください。主治医は患者さんのケースに何が最善かを誰よりもよく知っています。

なぜ歯列矯正用エラスティックを着用するのですか?

一般的に、歯科矯正用エラスティックの主な目的は、上の歯と下の歯の良好な関係を実現することです。エラスティックで治療される最も一般的な2つのタイプの状態は、上アゴが下アゴと比較して前方にある場合、または下顎が上顎と比較して比較的前方にある場合です。これらのタイプの状態である場合、歯科矯正医は治療のある時点で歯科矯正用エラスティックを使用する可能性があります。

例として、上の歯が下の歯に対して前方に位置する場合、歯科矯正医はクラスIIエラスティックを使用して上歯を後方に移動させる場合があります。目標が達成されると、「咬合」には正しい関係が必要になります。逆に、下の歯が上の歯に対して前方に遠すぎる場合、歯科矯正医はクラスIIIのゴムを使用して下の歯を後方に移動することを検討する場合があります。これが達成されると、患者さんは「咬合」は正しい関係を獲得できると思います。

歯科矯正医がエラスティックを使用する理由は他にもいくつかありますが、一般的にこれらのエラスティックは上歯と下歯の関係を修正するために使用されます。

エラスティックは取り外しできますか?

はい!エラスティックは、自分で取り外して元に戻すことができます。実際、歯科矯正医は、食事中、歯磨き中、またはデンタルフロス中にそれらを取り除くことを勧める場合があります。ただし、それらを元に戻すときは、歯科医師からの指示に厳密に従うことが非常に重要です。

また、これらのエラスティックは強度を失い、一定期間にわたって摩耗します(他のエラスティックと同じように)。ですので、歯科矯正医は患者さんが治療で来院した際、いくつかスペアをくれるはずです。あとはそれを歯科医師の指示通りに使用するようにしてください。

歯科矯正用エラスティックは、歯科矯正医が上歯と下歯の関係を矯正するために使用する一般的な手法です。より具体的には、「かみ合わせ」で発生する可能性のある問題を治療します。歯科医師の指示に従って着用する必要があります。不快感に関係なく、夢のような美しい笑顔を得るには一貫性の努力が重要であることを忘れないでください。

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